地下水を熱源としたヒートポンプシステムにて、工場内の冷房を行っています。

 

常時安定した温度を供給する地中熱を利用することで、季節・時間・天候で温度が変動する空気熱を利用した従来型のシステムに比べると、年間約43.7%のCO2削減効果が見込まれます。

室内の冷却を行った後の熱は、ヒートポンプシステムに戻され、地中熱を用いて再度冷やされるため、大気に放熱されません。

地中熱の利用は運転コスト削減だけでなく、ヒートアイランド現象など、環境負荷を低減させております。

 

熱利用導入事例

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