地下水を熱源としたヒートポンプシステムにて、工場内の冷房を行っています。 2019.04.11 Share RSS 常時安定した温度を供給する地中熱を利用することで、季節・時間・天候で温度が変動する空気熱を利用した従来型のシステムに比べると、年間約43.7%のCO2削減効果が見込まれます。 室内の冷却を行った後の熱は、ヒートポンプシステムに戻され、地中熱を用いて再度冷やされるため、大気に放熱されません。 地中熱の利用は運転コスト削減だけでなく、ヒートアイランド現象など、環境負荷を低減させております。 Share RSS 工場 コメント: 0 奥日光湯元温泉 M温泉旅館 狭いスペースでも温泉排湯から熱を回... 神奈川歯科大学 従来の空気熱空調から省エネ・省CO2が期待できる... 熱利用導入事例 埼玉県 K工場 外気温を活用した排水冷却循環システム 2020.03.25 群馬県 工場 SP6000外調機据付型 2020.05.25 排水を利用した冷温水供給ヒートポンプシステム【シス... 2021.04.27 栃木県 J工場 地下水を利用した超高効率冷房システム 2020.03.24 地中熱・地下水熱を活用し、倉庫や事務所の冷暖房へ利... 2018.10.01 静岡県 食品工場 スポットクーラーからSP6000への入... 2020.02.26 クリーニング工場の乾燥機排熱から温熱を回収し、温調... 2018.10.01 再生可能エネルギー回収ヒートポンプシステム【システ... 2021.04.28 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL
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